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毛織物の尾州産地から紳士服地オリジナルテキスタイルデザインの提案
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ベネッシャン(朱子織り)

ベネッシャン(朱子織り、Venetian)

 朱子または綾の変化組織で、光沢のある織物。語源はイタリアのベニス北方のVenetianAlpsからと言われる。非常に密度の込んだ織物。
 下記のベネッシャンは昼夜にしてストライプを表現したもの。昼夜とは組織をみてもわかるとおり表と裏を組み合わせて作る。表組織(柄イメージで淡く見える部分)がとくに光る為、光沢の差を表現できる。

 サテン(Satin)は本来、経糸に緯糸に比べ非常に細い糸を使用した絹(シルク)織物。現在はシルクの他にキュプラなどの化学繊維を用いた朱子織を呼び、紳士服としては裏地などに用いられるが、毛織物のベネッシャンとはその意味を分けて用いることが多い。

ベネシャン組織(5枚朱子昼夜)

ベネッシャン組織

経糸 ■印 2/72(撚 S700回 17.5μ)100本/in
緯糸 ●印 2/72(撚 S700回)80本/in

ベネッシャン柄イメージ

ベネッシャンイメージ
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