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トゥエンティ・ワン株式会社 毛織物の尾州産地から紳士服地オリジナルテキスタイルデザインの提案 |
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絹はカイコガ(Bombyx mori)の幼虫である蚕(かいこ)のつくる繭(まゆ)から得られる繊維で、天然繊維としては唯一のフィラメントである。 繊度は平均3d、長さは1,300〜1,500m程度が普通。繊度が平均となっているのは、繭の外層部は太く、内側にいくとどんどん細くなっていく。
繭糸は2本の繊維(フィブロイン)が外側のニカワ質(セリシン)で覆われる形で一本になっている。この外側のセリシンを溶解して取り除き(精錬)、絹独特のドレープ性を出す。絹は、最も細い繊維の一つで断面の形状が丸みを帯びた三角形で、独特な光沢を持つ優雅な繊維であることから、繊維の女王と呼ばれている。 用途は手触りが柔らかくドレープ性が豊かという特性から、高級な装飾に用いられる。高級和服、ネクタイ、スカーフ、下着、ドレス、裏地など。 玉繭(2匹の蚕が一つの繭をつくってしまった繭)や、くず繭を精錬して綿状に広げた物を真綿といい、適度な太さに引き出し紬糸とする。手紬から作られる織物には結城紬や上田紬がある。 その他、絹(シルク)に関する詳しい情報は 比重・・・・・・・・・・・・・・1.25(軽い) |
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